

楽天で1位を60冠獲得した、大人気の後付けペダルありキックバイク「3WAYキッズバイク」。

3WAYキッズバイク購入の決め手になったポイント
今回我が家が購入したキックバイクがこちらです! 4年使える!3WAYキッズバイク
3wayキッズバイク、購入の決め手となったポイントは次の3点です。
- 適齢身長と年齢がピッタリだった (子どもの身長88cm、年齢3歳以上のものを探していた)
- 価格の割にスペックが高い
- 自転車に乗れる身長になるまでに、ガンガン使える
3wayキッズバイクの『対象年齢は2歳半~、身長は85cm~』となっています。 我が家が購入したタイミングは、我が子が3歳になってすぐ、身長は88cmでした。 対象年齢・身長になってすぐだったので、少しでも長く乗れると思い選びました。 また、価格面もとっても魅力的! 後付けペダルありのキックバイクの金額は、20,000円~30,000円が多いなか、こちらの3WAYキッズバイクは、なんと12,980円!(2026年3月現在) 注意⚠️ ただし、昨今の円安・物価高でいつまでもこの価格で買えるかわかりません! >>3Wayキッズバイク【公式】
この値段は、お高めのキックバイクの半額以下です! 吟味して選んだ結果、子どもも気に入って毎日のようにキックバイクに乗って遊んでいるし、特に気になる部分もないので満足しています。
4年使える!3WAYキッズバイクのココが良い!
実際に使ってみて、3WAYキッズバイクを購入してよかったと思った点が7点ありました。
こちらの7点について、詳しくご紹介させていただきます!
コスパ最強
こちらの「4年使える!3WAYキッズバイク」は、12,980円です。
そのうえ、補助輪・スタンドもセットになっていて、本体のつくりもしっかりしています。 後付けペダルありのキックバイクは、2万円超える商品がほとんどなので、かなりコスパが高いです。
まれにこのキックバイクよりも安い商品を見かけますが、口コミの評価があまりよくなく、「安かろう悪かろう」といった印象です。
「できるだけ安く、でもしっかりした作りのものが欲しい」という方にはとってもおすすめです!
後付けペダル・補助輪付きで長く使える
この4年使える3WAYキッズバイクは、 「キックバイク」「補助輪付き自転車」「通常自転車」 の3モードに変身でき、ながく使えます。
なかでも「補助輪付き」は、この3WAYキッズバイクの大きなメリット。 なぜかというと、補助輪があれば、 「ペダルを漕ぐ練習ができる」 からです。

キックバイクから自転車へ移行する際、ペダルの漕ぎ方が分からなくて苦戦する子が一定数います。 そんな時に補助輪が大活躍! キックバイクでバランス感覚を養い、補助輪でペダルの漕ぎ方を覚えるので、自転車を乗りこなすまで手厚くサポートしてくれます! それだけでなく、「まだ体が小さくてつま先しかつかず、キックバイクとして遊べない!」 という場合に、補助輪付き自転車モードにして、三輪車のように遊ぶこともできますよ!

スポーツ系の習い事をさせる前の基礎体力作りになる
将来子どもにスポーツの習い事をさせたい! と考えているご家庭にも最適な一台です♪ この一台で3役こなし 飽きずに長く使えるので、 運動の面でたくさんのメリットがあるからです。
- 楽しみながら運動習慣が身に付く
- 「足で蹴って進む」「ペダルを漕ぐ」 という2つの動きが身につく
- バランス感覚や体幹が鍛えられる
- 夢中になってたくさん遊ぶので基礎体力が上がる
我が子は体幹が弱めで、 すべり台滑れるようになるのも 階段の昇り降りができるようになるのも 遅めだったのですが、 今では 「この子、運動神経良い方なんじゃ…!?」 と思うくらい走るのも速く、 動きも機敏になりました!

キックバイクでしっかり体の使い方を覚えておけば スポーツの習い事を始める時点で 他の子と差をつけることができるし、 はじめから体が軽く動けた方が、 よりスポーツを楽しく感じられるので、 長く続けられる可能性も高められます♪
プロテクターセット、空気入れ無料
購入者の特典として、プロテクターセットと空気入れがもらえます。

キックバイクを使い始めたばかりのころは転倒することもおおいです。 プロテクターセットが無料でもらえるのはありがたいですよね。 もし自分でプロテクターセットと空気入れを購入する場合、だいたい2,000~3,000円くらいかかります。

ちなみに、プロテクターはキックバイクとは別梱包で送られてきます。

手前の小さな段ボールがプロテクター
キックバイク本体と一緒の梱包ではなく、分けられて梱包されてますので、手間をかけてまでも 配にも気を遣っている企業姿勢にさらに信頼を増しました♪ そしてこちらは、公式サイトから購入すれば、とくに口コミを書くなどの条件なしに勝手に送ってきてくれます。
ただし、公式からは色は選べません(赤のみ)。
プロテクターセットの色を選びたい場合は、楽天市場から購入し、口コミ投稿後、店へメールする必要があります。
デザインが良い、カラバリ豊富
安いとデザインがイマイチだったりしますが、この3WAYキッズバイクはデザインもかわいいです。

画像元:楽天市場 10カラーもあるので、男の子でも女の子でも選びやすい色がそろっています。
男の子がいる我が家は本人の希望でオレンジにしましたよ♪
ゴム製のタイヤで走行性が良い
こちらの3WAYキッズバイクのタイヤはゴム製なのですが、キックバイクでよく使われるEVA(樹脂)製よりも走行性の良さをかんじました。
ゴム製なら普通の自転車と一緒で、滑りにくく、地面に対してグリップ力が強いので小さな子供が乗っててもとても安心です。 一方、EVAは安価で長靴やサンダルなどに使われてる素材ですが、耐熱性に問題があり、小さな我が子が乗るキックバイクの車輪としては安心できません! 特に、夏場や春秋でも少し暖かくなると地面ってかなり高温になりますよね。 ただ、ゴム製の車輪なので安心安全という事で私は購入しましたが、 家の中でキックバイクを使用するならEVA一択です。 EVAタイヤなど床に優しい素材のモデルなら、室内でも安心して使えます。

調節可能な安心安全の後輪ブレーキ付き
ペダルを取り付けるとスピードが出るので、ブレーキは必須です。 こちらは後輪ブレーキがついているのはもちろんのこと、子どもの手の大きさに合わせてブレーキレバーの調整ができるようになっています。 より安心・安全にキックバイクで遊ぶことができます。
楽天やAmazonの悪い口コミは本当?
この3WAYキッズバイクは、公式サイトのほかに楽天やAmazonでも販売されています。
ですが、口コミを見ているといくつか悪い評価がみられます。
こちらもじっさいに購入してどうだったかの実体験を交えながら紹介しますね。
塗装の剥げやへこみなどがある?
ハンドルの部分や本体の塗装が剥げていたり、ちいさなへこみがあるという口コミをいくつか見かけました。
口コミの評価や実体験から、おそらくキズなどがある商品が届く確率は低めではないかとおもいます。
また、キズがあった場合でも、子どもが乗るものなので、いずれはキズがつくからとそのまま使い続ける人もおおいようです。



部品の不足・破損がある?
部品が足りない、または破損しているといった口コミもいくつか見かけました。
ですが、1年間の保証がついています。
初期不良や通常の使用で不具合があった場合は、新品に交換かパーツの交換・発送の対応をしてくれますよ。
ちなみに我が家ではそのようなトラブルはありませんでした!
組み立てが大変?
じっさいに組み立ててみたところ、女一人でも組み立てできました。
ただ、キックバイクモードでの組み立てで30分弱くらいかかりました…。 もしここからペダルの取り付けをするとなると、もっと時間がかかります。 付属の工具だけで組み立てができるのはよかったですが、キックバイクモードから自転車モードに切り替えるのは正直若干めんどくさいです…。 今日はキックバイク、明日は自転車…と日によって気軽に変えられるほど簡単ではないので、自転車モードに切り替えたら、もうキックバイクモードに戻すことはないかな、という感じです。
また、付属のペンチ?が簡易的なものだったので、思い切りギュッとねじを締められた自信はありません…。

今のところ、付属のペンチのみで組み立てしましたが特に不具合は出ていません。 もし心配なら、専用の工具を使った方が安心です。
説明書がわかりにくい?
説明書がわかりにくいという口コミもありました。 実際私も説明書を見ながら組み立てましたが、確かにちょっとわかりづらい部分もありました。 ですが、動画が用意されていて、そちらを見ると一発で解決しました。
写真もフルカラーで説明も入っているので、特に説明書に不便は感じませんでした。
日本の空気入れが使えない?
この3WAYキッズバイクのタイヤは米国式バルブを使用しているため、日本の空気入れが使えません。

ですが、キックバイクに空気入れが付属しているのであらたに買い足す必要はありません。

ただ、無料でついてくるだけあって、こちらは作りがキックバイクよりも少々雑なかんじはありますね…。

試しに使ってみたところ、使い方をしらなくても空気を入れることができました。
空気入れが破損していたといった口コミをいくつかみかけたので、届いたら空気入れが使えるか確認しておくほうが安心です。
実際に使ってみた感想(3歳1か月~6か月・キックバイクモード)
それでは 我が家の3歳息子が実際につかってみてどうだったのか、 正直レビューをしていきたいと思います! 正直いうと、 乗り始めは少し身長が足りず、 乗りこなせていませんでした。 (身長88cm・小柄) 3歳6か月には身長92cmになり、 4cm伸びただけでもだいぶ乗りやすくなり、 ちょうど良さそうです。 真夏・真冬は乗っていなかったので、 毎日乗っていたわけではありませんが、 それでもめちゃくちゃ上達しました! 今は思いっきり漕いで 足置きに足を置いてスイ~っと走っています♪ ブレーキがうまく使えるようになったら ペダルを取り付けようと思っています。
3歳1ヶ月~3歳6か月の上達度合い
▼3歳1ヶ月の様子 乗り始めたころは、 キックバイクを乗りこなす以前に、 足が地面につくかどうかという具合でした…。 こちらの3WAYキッズバイクの適応身長は85cm~なのですが、 88cmの息子はこんな感じでした。⤵
ちなみに、足が地面につかなかった場合、 さきに自転車補助輪モードからはじめることもできます。
息子はキックバイクモードが気に入っていたようなので 数日そのまま様子を見ていましたが、 最初よりもスムーズに動けるようになってきました。
▼3歳6か月の様子 身長は92cm。 体格と車体のサイズがちょうど合っていて、 5か月でだいぶ上手に乗りこなせるようになりました♪
ブレーキが握れない(まだ必要ない)
ブレーキがついていますが、3歳の息子はまだ全然つかいこなせていません。
理由としては、こちらがあげられます。
- ハンドルとブレーキの幅が広くて握りにくい
- 握力が弱くじゅうぶんに握れない
- スピードが出ていないので、ブレーキかける必要がない
ブレーキをつかうのは、ペダルを装着してスピードが出せるようになってからかなとおもいます。
いまは必要ないだけで、今後はあると便利そうです。
自転車への移行が早そう
さきほどにも述べましたが、ゴム製タイヤで走行性が良いため、すこしのスピードでも両足を上げた状態で前に進むことができます。
ペダルなしの自転車に必要なバランス感覚が身につきやすく、自転車への移行も早いのではないかなとおもいます。
倒れたとき自力で起き上がれるか微妙
3Wayキッズバイクは、ペダルなしでも約6kgあり、 4kgのストライダーよりやや重めです。 息子が3歳1か月のときは、 自力で起き上がれるときと起き上がれないときがありました。
最初のうちはよちよち進んでいても倒れやすいので、 その時は起こすのを手伝ってあげてください。 ですが、慣れれば倒れることがほとんどなくなるので、 最初のうちだけかなと思います!
総じてかわいい
まだ小さい子が、ミニチュアの自転車に乗っているという印象で、それはそれはかわいいです♡(笑)

とくに、ヘルメットとプロテクターを装備して自転車を押す姿がかわいいです(笑)
もし購入したら(安全に気をつけつつ)写真をいっぱい撮ることをおすすめします!!
4年使える! 3WAYキッズバイクの基本情報
我が家が購入した3WAYキッズバイクの基本情報はこちらです!
〈4年使える3WAYキッズバイクの基本情報〉
| 推奨年齢 | 2歳半~5歳 |
| 適応身長 | 85~105cm |
| 重量 | 8kg(ペダル・補助輪含む) |
| タイヤのサイズ | 12インチ |
| タイヤ素材 | ゴム製(全地形型タイヤ) |
| フレーム素材 | 合金鋼 |
| 組み立て | 必要 |
| 公道での走行 | 不可 |
後付けペダル、スタンドもついているので長くつかえるのが特長です。
ちなみに総重量は8kgとありますが、キックバイクモードの場合で約6kgくらいです。
(補助輪・ペダル・チェーン等部品の重さが約2kgでした)
ペダル後付けタイプのメリット
ペダルの後付けができるキックバイクのメリットは、 自転車モードに変形できることで いろいろな恩恵が受けられることです。
- 飽きずに長く使えるためコスパが良い
- 補助輪なしの自転車への移行がスムーズ
- 商品によっては公道を走れる
これらのメリットについて、くわしく解説します!
長く使えるためコスパが良い
はじめはペダルなしのキックバイクとして、 慣れてきたらペダルをつけて自転車モードにできるので、 1台を飽きずに長く使い倒せます。

スムーズに自転車へ移行できる
キックバイクを乗り慣れておくと、 自転車への移行がスムーズです。 なぜなら、 あらかじめキックバイクで 二輪走行のバランス感覚を鍛えることができるからです。 実際、キックバイク購入した人のレビューを見ていると、 補助輪自転車から補助輪なし自転車へ 移行するのに苦労したため、 「自転車を買ったあとでキックバイクを購入した」 という意見がありました。
後付けペダルありのキックバイクだと、 乗り慣れた車体にペダルを取り付けられるので、 よりスムーズに移行できます♪
商品によっては公道を走れるものも
キックバイクは基本的にペダルがついておらず、 公道を走ることができません。 ですが、 ペダル後付けタイプのなかには、 ペダルを装着すれば公道を走れるものもあります。 ※ただし、子どもの安全を確保するため、 保護者が同伴する、 小学生に上がってからにするなど注意が必要です。- ストライダー14x
- ケッターサイクル
- へんしんバイク など
ペダル後付けタイプのデメリット
ペダル後付けタイプのキックバイクにはデメリットもあります。 ペダルなしのキックバイクにくらべると「本体の重量が重い」「値段が高い」のがネックです。 このデメリットは、購入するタイミングや選ぶ商品によって回避できる可能性もありますので次で解説しますね。
重いため2歳くらいの子に不向き
ペダル後付けタイプのキックバイクは重いので、体の小さい2歳くらいの子にはまだ早いかもしれません。
(ペダルをつけていなくてもブレーキがついているため、重量が重くなりがち)
キックバイクの重量が体格に見合わない重さだと、
- バランスがとりづらい
- 倒れやすい
- 倒れた時に自力で起き上がれない
などから、キックバイクに対するハードルが上がってしまう可能性があります。
また、2歳くらいの子はまだブレーキを使って止まるという行為が難しいです。
ブレーキが使いこなせるほど成長したころにはもうサイズが合わなくて買い替え、となってしまったら少しもったいないです。
後付けペダルありのキックバイクを買うなら、少なくとも3歳過ぎてからがいいのではないかなと思います。
そのほか、重いことのデメリットとして、公園などへ行く時に持ち運びが大変という点があげられます。
(基本キックバイクは公道を走れないため、子どもが乗って移動することができない)
ペダルなしよりも値段が高い
ペダルなしのキックバイクにくらべると、当然値段はたかくなります。
ペダル後付けタイプのキックバイクは長く乗れるのが特徴ですが、12インチなど小さめのものはペダルを後付けしたあとすぐサイズアウトする可能性もあります。 小さいころから長く乗りたい場合は、サドルを低く設定できるものを選びましょう。
また、2歳過ぎくらいの早めの時期にキッズバイクを買うなら、ペダルなしのキックバイクにして、そのあと通常の自転車に買い替えてもいいかもしれません。
まとめ
4年使える3WAYキッズバイクは、 子どもの成長に合わせて変形することができるうえ、 手に取りやすい価格のため、 非常にコスパが良い一台です。 また、 将来子どもにスポーツの習い事をさせたい! と考えているご家庭にも最適♪ 楽しみながら運動習慣が身に付くだけでなく、 「足で蹴って進む」「ペダルを漕ぐ」 という2つの動きが身につき、 バランス感覚や体幹が鍛えられ、 基礎体力の向上も期待できます。 我が子も、天候の良い時期は 毎日のようにキックバイクで遊んでいますが、 日々ぐんぐん上達していく姿に驚かされます。 子どもが楽しみながら上手に乗りこなす姿を見るたびに、 「買ってよかった!」 と満足しています♪

