「あっ!今、手を離した!」
我が子の成長に感動する瞬間ですよね。
と同時に、
「何秒手離しでたっちできたら成功?」
って気になりませんか?
赤ちゃんのたっちに、
「〇秒できたら成功」という明確な基準はありません。
そこで、
赤ちゃんのたっちは何秒なら成功といえるのか、
リアルな意見を知るべく独自アンケートを敢行!
そのほか、
たっちができる平均時期や、
たっちができたら使いたい、
体幹・足腰を鍛える厳選アイテムもご紹介します。
明確な基準がないからこそ気になる
「みんなの指標」を確認し、
親子でたっちの瞬間をより楽しく迎えましょう♪
【独自調査】赤ちゃんのたっちは何秒手離しできたら?
赤ちゃんのたっちは、何秒手離しできたらたっちといえるのか、
アンケートを取って調べてみました!
「一瞬でも手を離したら」「2~3秒」「5秒以上」
の3択から選んでもらいました。
早速結果を発表します!

調査期間:2026年3月15日~16日
調査方法:Xでのアンケート調査
調査人数:全年齢男女35名
結果、一番多かったのは「2~3秒」で、
約70%の人がこの回答でした!
「一瞬でも手を離したら」「5秒以上」が拮抗し、
残りの約30%を二分する結果に。

みなさんはどれでしたか?
回答してくれた方の具体的な意見としては…
「一瞬でも手を離せたらそれは『たっち』!」
「2~3秒離せたら充分だと思う」
などの意見がありました♪
手放したっちはいつから?平均的な時期と発達のサイン
一般的に手放したっちができるようになるのは、
生後9ヶ月〜1歳2ヶ月頃と言われています。
ちなみに我が子の場合は、
長男は9ヶ月、
次男は約11ヶ月の時でした♪
ただし、ハイハイをたっぷり楽しむ子や、
伝い歩きを長く続ける子など、
順番もペースも個人差が非常に大きいです。
たっちが近づいている「発達のサイン」はこちら⤵
• 伝い歩きが上手になり、片手の支えだけでたっちできる
• おもちゃに夢中になり、一瞬だけ無意識に手を離している
• スクワットのような動きで足腰の筋力がついてきた
これらの様子が見られたら、
たっちまであと一歩かもしれません♪
たっちができたら!遊びながら体幹・足腰を鍛えるアイテム
赤ちゃんがからだをいっぱい動かすことは、
メリットが盛りだくさん♪
- 体幹が鍛えられ、怪我をしにくい体に
- 遊び疲れることで睡眠の質があがる
- 「できた!」という成功体験が自己肯定感を高める
- 感覚が発達し、将来の運動や学習の土台が整う
遊びながら心身ともに健やかに成長してくれたら、
親子ともにうれしいことですよね。
そんな一生モノの基礎を作るアイテムを厳選してご紹介します♪
たっちができたら!キックバイクでゆらゆら♪
ロッキングストライダー
世界中で人気のキックバイク「ストライダー」を
専用の台座に固定し、
室内で木馬のように揺らして遊べるようにしたアイテム。
室内で安全に
「またがる」「バランスを取る」練習ができ、
自然と体幹が鍛えられます。
その場でゆらゆら揺れるので、
部屋が狭くても散らかってても(笑)OK♪
もちろん、
ストライダーを台座から外せば
外でキックバイクとして5歳ごろまで遊べます。
将来スポーツ系の習い事をさせたいと思っているなら、
楽しみながら運動能力を高めることができますよ♪
たっちの練習が楽しくなる!手押し車
Brio(ブリオ)手押し車
Brioはスウェーデン王室御用達で
世界中で親しまれている高品質な玩具ブランド!
この手押し車は、
タイヤの回転速度(重さ)が調整できるので、
スピードの出し過ぎを防ぎ、
適度な負荷で足腰をしっかり鍛えられます。
楽しくひとりあるきの練習ができ、
4歳くらいになってもカートとして長く遊べます。
シンプルでインテリアにもなじむデザインなので、
子どもが使わなくなったあとも
観葉植物などを置いたりして長く愛用できる
一生モノのアイテムです。
バランスボードなら親子で遊びながら運動できる!
CICINLL バランスボード
立つ・座る・橋にする・トンネルにするなど、
使い方は自由自在!
たっちができるころの赤ちゃんでも、
ボードに座らせたり、手を持って立たせたりして
ゆらゆら揺らしてあげれば
バランス感覚や体幹が鍛えられます。
天然木を使用し、
しっかりとした造りなので、
長く使えて親子で一緒に遊ぶことも♪
まとめ:焦らず「たっち」の瞬間を親子で楽しもう!
アンケート調査をしたところ、赤ちゃんのたっちは、
2~3秒手離しできたら成功
と思う人が多いことがわかりました。
「たっちはまだかな?」
とつい成長を焦ってしまいがちですが、
その子に合ったペースを見守りながら
成長の瞬間を楽しみたいですね。
たっちができて、
少しずつ活発に体を動かせるようになったら、
手押し車などのアイテムを活用し、
遊びを通して体幹を鍛えたり、
豊かな心を育てていきましょう♪